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移転(同時進行)のお知らせ
なにやらどうもこちらのブログではトラックバックが上手くいかないのでブログをもう一つ借りてそちらでも同時進行でやっていくことにしました。と言うかそちらに移行するかもしれません。そちらでも宜しくお願い致します。
新しいブログはこちら。
2005-04-17 23:04:18 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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そろそろ…
本気で北京オリンピックのボイコットを考えるべき時かもしれません。この動きは既に世界中で起きています。
パリに本部がある「国境の無い記者団」はこう主張しています。
・新しい波の鎮圧によって正当化されたオリンピック
・モスクワオリンピックの政治的効果
・民主主義の無いところにオリンピックは無い
これが彼らの主張です。反日が国是となっている国の対象である日本ではなくて、世界(「『国境の無い』記者団」ですから)でこういった動きが起きている事に非常に大きな意味があると思います。
またこういった記事がありました。
(引用開始)
北京五輪への影響懸念 スポーツ界にも不信感
【北京10日共同】首都北京をはじめ中国各地で反日デモが続発したのを受け、日本のスポーツ界では2008年の北京夏季五輪への影響を懸念する声が相次いでいる。日本オリンピック委員会(JOC)関係者は「こんなことが続くと、本当に五輪を開く国なのかとみんなが思う」と不信感をあらわにした。
中国と韓国のオリンピック委員会会長を招いて相互交流の促進を話し合う計画を進めていたJOCの林務専務理事は「スポーツと政治は別と言ってもなかなか切り離せない」と頭を抱える。
中国で昨年夏に開かれたサッカーのアジア・カップでも、当局が反日的行動の沈静化に努めたにもかかわらず、スタジアム周辺で日の丸を燃やすなど一般民衆の行動がエスカレートした。日本水泳連盟の青木剛競泳委員長は「日本人の安全を確保できないと中国政府も困るはず」と語る。
(引用終了)
日本人であると言うだけで暴行を受ける国にわざわざ行く必要は無いと思います。リスクが大きすぎます。大使館ですら投石されたりしているのに(しかも警官は守ってくれない)、安全な場所などありません。
「ROAD to 2012」。これからの合言葉はこれで行きましょう。
2005-04-14 21:35:18 | Permalink | コメント(1) | Trackback(0) |
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自ら堕する必要は無い
トンデモな暴動の嵐が吹き荒れている支那。あちらでは『愛国無罪』と言う言葉があるらしい。曰く、愛国心からの行為であればそれはどんな事をやっても許されると言う。朝日新聞さん、日教組さん、進歩的文化人さん、あなたたちが一番忌み嫌っている偏狭な愛国心ですよ。ごく普通の愛国心ではない極めて偏った形の愛国心です。どうして日本の普通の国を愛する心を批判して支那や韓国、北朝鮮の偏狭な愛国心を批判しないんですか?
また、あちらでは反日=愛国でもあるらしく、日本の国旗を焼いたり日本車を壊したりする事が愛国心の表れでもあるという。反日教育は極めて成功しているようだ。
ただだからと言って日本まで支那と同じことをやって支那と同じレベルに落ちる必要は無い。
(引用開始)
「反日デモ」に抗議のビラ、京都駅ビルに張った男逮捕 (読売新聞)
京都府警七条署は13日、京都市伏見区上板橋町、無職糸瀬孝頼容疑者(49)を軽犯罪法違反(はり札)の現行犯で逮捕した。
調べによると、糸瀬容疑者は同日午前8時50分ごろ、同市下京区の京都駅ビル地下1階通路の壁に、「中国は反日教育を中止せよ」などと記したビラ計7枚を張った。
(引用終わり)
国旗を焼いたり車を壊したり、投石をしたりしても逮捕すらされず、警官も黙って見ているだけの支那とは違って、例えこのような小さな行為でもちゃんと処罰されるのは正しいと思う。例えこの行為が国を大事にする気持ちから来たもので、主張している内容が正しいとしても行為自体は許されるべきではない。正しい主張は正しい行為によってのみ正当性と説得力を持つ。国家と国民のレベルを支那と同じ所まで落とすべきではない。正しいし主張を正しい手法で冷静に伝えていけばいい。それだけで十分常識ある国際社会では日本の主張が認められる。ピラミッドの頂上に上るには一歩一歩登ればいい。下で喚いたり念力で上ろうとしたり、また真面目に上っている人の背中に飛び乗ろうなどとはしない方がいい。
2005-04-14 00:57:32 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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自分たちの不始末でさえ交渉のカードに
先日来の支那での暴動(あれは『デモ』、でも『抗議行動』などでもない)。暴動の次は日本製品の不買運動らしい。なにやら、日本製品を買う→日本の企業が儲かる→企業が儲かったお金で日本が軍備を増強する。だから日本製品を買うなとの事。…頭痛い…。日本は毎年右肩上がりで軍備費を増やしている国とは違いますっての。
また現地では、支那人、支那企業が今回の暴動の件を逆に交渉に有利なカードとして使い始めたそうです。曰く、「日本企業と親密に取引しているわが社までが攻撃対象になりかけている」とか言って有利な条件を引き出そうとしているそうです。また火事場泥棒よろしく「この際だから取引条件や合弁事業で有利に立ちたい」と言うケースもあるそうです。現地の日系企業で働いている方、また現地にいる日本人の方のご苦労をお察しいたします。
ただ逆に一部の心ある支那人の方は心を痛めているでしょうし(と信じたい)、また日本にいる(不法滞在ではない)支那人の方は非常に申し訳なさそうにしているとの話も聞きます。そういった方たちへは日本人として暖かく常識をもって接しましょう。彼らに今回の支那に留学している日本人学生のような事があってはなりません。
2005-04-13 16:48:11 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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どうしようもない
支那ではついに反日行動で日本人が暴行を受け負傷する人が出る最悪の事態になってしまった。とは言っても勿論支那政府の妄言のような「日本の責任」ではない。支那人が暴徒と化して集団で何の罪も無い日本人に暴行を加え負傷させ、政府はその行為を容認し、警察も目の前で起きている暴行を見て見ぬ振りである。例え政治や外交がどのような事態であれ、こういった蛮行は許されるものではない。最悪である。これが支那の実態である。政府がどう言い繕おうがこれは事実である(と言うか政府も暴行や日系のお店の襲撃などを認めちゃっているが)。
このような愚挙は世界の良識ある国ではどう見ているか。
(引用開始)
暴徒あおれば自分が「敗者」に=反日デモで中国に警告−英紙
英紙タイムズ(電子版)は11日、「暴徒を野放しに」と題する社説を掲げ、中国で頻発する過激な反日デモについて「明らかに政府の暗黙の奨励によって起きている」とした上で、「暴徒の心理を助長すれば、最終的には自分たちが敗者になるということを、中国の指導者は理解しなければならない」と警告した。
(時事通信)
(引用終わり)
これが普通の反応でしょうね。勿論『普通ならば』分かるんです。『普通ならば』。
自分たちへの不満を別の方向に目を向けさせるためには日本は非常に使いやすい国だと言うのは分かりますが、自分たちの失政の後始末をさせられるのはごめん被りたいものである。つくづく民度と言う言葉をかみ締めさせられた事件であった。
2005-04-12 01:02:54 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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なんだかなー
この日記を読んでいると言う事はこの日記が表示されていると言う事で。それは非常にめでたい事です。 ところが今現在このブログが表示されない。更新は出来るのである。だからこうやってしこしこと書いているのだが、これをアップロードしてもすぐには読んでもらえない。何をやっているんだあたしは(笑)。 ま、とりあえずこのページが読めるようになったらご報告下さい。と言うかあたしもチェックしますけどね。とにかく早く直らないかなー。
2005-04-10 23:31:17 | Permalink | コメント(4) | Trackback(0) |
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本当に経営する気あるの?
ニッポン放送の株を買収しているあの会社の取締役がこんな事を言ったらしい。 「みんなAMラジオなんて聞く?聞かないよね、あんな音質の悪いもの」 …………えーと、本当にラジオ局を経営する気あります?
2005-04-09 22:20:39 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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リニューアル?
えーと、なにやらこのブログのサーバーの方でリニューアルの作業をしていたようです。そのためブログを見られない時期があったようです。今は見えている訳ですが、見る事が出来なかった方、そう言う訳でした。
そう言う訳でまたこのブログの更新をしていきたいと思います。これからも宜しくお願いします。
2005-04-08 22:10:42 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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今回はよかった
先日のNHKの夜の討論番組、殆んど見てしまったが、今回はホリエモンにほぼ意見は賛成。ホリエモンいい事言っていた。周りのパネラーや一般の参加者にあ痛たた、と言う意見が少なくなかった中、ホリエモンが画面に映ると安心して見ている事が出来た。
奥谷さんははっきりと物を言い、大阪の大学の教授は(名前失念)落ち着いて道筋を立てて話していた。重松さんは意見こそホリエモンたちとやや違うものの、話し方に情の厚さが感じられた。それに対して金子さんはいつも通り。そしてジャーナリストと言う斉藤さんと言う人はどうしようもなかった。東大一直線ならぬ共産一直線と言う感じ。あんた40年前からタイムスリップしてきたのかい?そしてすごい事言っていた。ある一般の参加者が意見を言った時、「あんた今周りに大勢人がいるからその意見言ってもいいけれど、もし一対一、俺と密室で一対一だったら俺許さないよ」とのたまったのである。まず、周りに人がいるのに言ってはいけない事であればそれは例え一対一であったとしても言ってはいけない事でしょう。ただ大勢人がいる時に言ってもいい事であれば、イコール一対一でも言ってもいい事、ではないの?確かにその一般の方の意見は確かにまともな意見で、斉藤さんと言う方の意見とはそぐわないものでしょう。ですがそれを大勢の前で言ってはいけないと言うのではなくて、自分と一対一でいる時に言ったら許さないとはどういう事なんでしょう。ちょっと恐ろしさを感じました。やはりサヨクの人に言論の自由は無い、と言うことを如実に物語っていました。
ちなみに後で調べてみたら革マル派と繋がりがある人のようです。なるほど、それでですか。
2005-04-04 20:42:09 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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それは失礼と言うもの
世の中にはホリエモンを織田信長に例えて現代の織田信長と比喩している人やマスコミがいる。勿論これは比喩であるから、「君の瞳は10,000ボルト」と言ったからと言って実際瞳に10,000ボルトの電気が流れている訳ではないのと同じで、ホリエモン=織田信長で無い事は重々分かっているつもりではあるが、だがそれでも今のホリエモンは織田信長にはとてもじゃ無いが遠く及ばないであろう。もちろんホリエモン自身の能力が無いと言う訳ではない。少なくとも無能ではない。だがそれが天下を統一しかけた、そして豊臣秀吉と言う天下人を心酔させたような人物と比べてしまってはとても及びはしないであろう。
織田信長のやった事をいちいち述べるまでも無いが、例えばあの時代に楽市、楽座にする、鉄砲の有用性にいち早く気付く、或いは外国人の話を聞いてすぐに地球が丸い事を理解する、などのようなその時代で一人として出来ないようなことをやってのけたのが織田信長である。言うなればオンリーワンにしてナンバーワン。一方ホリエモンはといえばサッカーで言えばグッドプレイヤーではあってもファンタジスタ、或いはエースストライカーではない。つまり能力、実績的に上位ではあっても一番では無い。確かにライブドアは大きい会社にはなったが、まだまだ上には上がいる。
また、織田信長には秀吉と言う天下人が心酔していた。戦国時代誰もなし得なかったことをなし得た男を配下に置いておき、そして十二分に能力を発揮させ使いこなしたのである。一方ホリエモンはどうか。ライブドアの社員が無能だとは言わないが、秀吉や柴田勝家、丹羽長秀、明智光秀のような人材が配下にいるだろうか。有能な配下がいることもその人を計る大きな物差しになる。
何度も言うがホリエモンが少なくとも無能であるとは言わない(ただその能力が常に正しい方向を向かず変な方向を向く事もあるが)。ただ織田信長と比べては信長に失礼であるし、ホリエモンにとっては酷であると思う。
2005-03-27 00:54:43 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) |
